めんちゃんことは


「麺」と「ちゃんこ鍋」の美味しさと栄養が、手軽に味わえる、当店独自の麺類です。
美味しいめんちゃんこを作るには、6~8分しっかり煮込みます。
炊き込む事で、麺と具材がスープに馴染み、はじめて、美味しいめんちゃんことなります。

煮こむことで味が美味しくなる食感の良い中太麺。※うどんよりコシがあり、中華麺よりしなやか

ソップ

10種類のダシが絶妙に配合された秘伝のソップ。※力士の世界ではスープのことをソップと呼びます。

鉄鍋

熱の伝導がちょうどよい特注の鉄鍋。※最後まで食べると鬼がでてきます。

具材

味と栄養のバランスがとれた豊富な具材。※梅は福岡県の県花。真ん中の梅は博多生まれの証。

めんちゃんこ亭のゆず胡椒

めんちゃんこに欠かせないのが「ゆず胡椒」。風味を楽しんでいただきたいと、辛さをひかえた特製の手づくり品。沖縄産のシママースを使用した無添加良品です。

相撲部屋から生まれた、麺文化に新たな歴史

「ちゃん(父)」と「こ(子)」が一緒に食べる料理

今から30年以上前のこと。当時、讃岐うどん専門店「鬼が島」を営んでいた当店当主。

店主は、同郷で、とても親交の深かった、53代横綱「琴桜(前佐渡ヶ獄親方)」の稽古場でご馳走になる、ちゃんこ鍋の美味しさに深く感動。

「鍋の最後に残るソップで麺を煮込んで、もっと手軽に、この旨さをみんなにも伝えられないか」と思い、誕生したのが「めんちゃんこ」の始まりでした。

めんちゃんこイラスト

ちゃんこの語源は、諸説ありますが、「ちゃん(父)」と(子)」が一緒に食べることからきています。

ソップ(スープ)原料

ソップの語源は、鶏ガラベースのスープが多いため、鶏を称する(ソップ)と呼びます。痩せた力士もソップと呼びます。

鍋の最後に残る、旨味が詰まったソップ(スープ)を再現

旨味が詰まったソップの味を作り出すには、容易ではありませんでした。

店主は全国各地を食べ歩き、度重なる味の研究を重ね、天然素材がもつチカラをまざまざと感じながら 完成したソップには、独自の旨味をもつ高級魚の鱧(ハモ)、カツオ、帆立、椎茸、鶏ガラ、豚骨などの、天然素材のダシが折なす旨味によって、飲むほどに、じんわりと美味しさが広がり、最後まで飽きのこない味に仕上がっています。

独自に配合した、煮込みに強い「ちゃんこ麺」

ソップに合う麺を求め、さまざまな麺を試したところ、うどんやちゃんぽんでは、味の吸収は良いがコシが物足りず、中華麺は、コシはあるがソップの味は吸収しない。

そんな試行錯誤を繰り返して完成した「ちゃんこ麺」は、コシもあって煮込みに強く、味もしっかり吸収するのでソップと絶妙に絡みます。

名前も由来も、皆様に親しまれるよう「麺」と「ちゃんこ」で「めんちゃんこ」と名付けました。

煮込みに強いちゃんこ麺

しっかりとした歯ごたえと、つるみのあるのどごしは、未体験の食感。

九州・博多から、遥か遠くアメリカへ

食通の集う博多に第一号店

博多は、食材が豊富な土地柄から、食通の多い場所。

福岡市早良区百道に1号店としてオープンした当時は、カウンター10席のお店でした。

開店してから、瞬く間にお客さまにご支援を頂き、今もなお本店として、幅広い年齢層の

お客さまに愛され続けています。

めんちゃんこ亭 創業当時

創業当時の本店

めんちゃんこ亭レジスター

9.11テロ事件の時、奇跡的に助かっためんちゃんこ亭のレジスターです。本店入口に置いています。

「うまいものに国境はない!」

たくさんのお客さまに足を運んでいただきました事は、店主にとって、更なる道への大きな自信へとつながりました。「うまいものに国境はない!」と、世界の中心、ニューヨークのど真ん中5番街近くに、海外1号店「55丁目店」をオープン!
その後、世界貿易センタービル1階に、「ワールドトレードセンター店」をオープン。(残念にも、9.11アメリカ同時多発テロ事件により、崩壊してしまいました。)
そして、常夏の島ハワイ、ワイキキトレードセンター1階に「ワイキキ店」をオープンし、地元のニューヨーカーやハワイアンで賑わっています。

本当に美味しいものを、きちんと伝えたい

こだわり抜いた店主の想いは、お客さまおひとりおひとりに、特注の「鉄鍋」で、新鮮なお野菜やお餅と一緒に、丁寧に煮込んで、お出ししております。パッと食べられる気軽さの中で、じっくりとコシを落ち着けて、吟味していただく。ひと鍋の麺料理から、本当に美味しいもの、本当にからだに良いものを、心ゆくまで楽しんで頂きたいと、願っております。

特注鉄鍋の麺料理

食べた人の心に残る味を守り続けています。

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