「ちゃん(父)」と「こ(子)」が一緒に食べる料理 今から30年以上前のこと。 当時、讃岐うどん専門店「鬼が島」を営んでいた当店当主。 店主は、同郷で、とても親交の深かった、 53代横綱「琴桜(前佐渡ヶ獄親方)」の 稽古場でご馳走になる、ちゃんこ鍋の美味しさに深く感動。 「鍋の最後に残るソップで麺を煮込んで、もっと手軽に、この旨さをみんなにも 伝えられないか」と思い、誕生したのが「めんちゃんこ」の始まりでした。
創業当時の本店
食通の集う博多に第一号店 博多は、食材が豊富な土地柄から、食通の多い場所。 福岡市早良区百道に1号店としてオープンした当時は、カウンター10席のお店でした。 開店してから、瞬く間にお客さまにご支援を頂き、今もなお本店として、幅広い年齢層の お客さまに愛され続けています。
「うまいものに国境はない!」 たくさんのお客さまに足を運んでいただきました事は、店主にとって、更なる道への 大きな自信へとつながりました。 「うまいものに国境はない!」と、世界の中心、ニューヨークのど真ん中5番街近くに、 海外1号店「55丁目店」をオープン! その後、世界貿易センタービル1階に、「ワールドトレードセンター店」をオープン。 (残念にも、9.11アメリカ同時多発テロ事件により、崩壊してしまいました。) そして、常夏の島ハワイ、ワイキキトレードセンター1階に「ワイキキ店」をオープンし、地元のニューヨーカーやハワイアンで賑わっています。
食べた人の心に残る味を守り続けています。
本当に美味しいものを、きちんと伝えたい こだわり抜いた店主の想いは、お客さまおひとりおひとりに、特注の「鉄鍋」で、 新鮮なお野菜やお餅と一緒に、丁寧に煮込んで、お出ししております。 パッと食べられる気軽さの中で、じっくりとコシを落ち着けて、吟味していただく。 ひと鍋の麺料理から、本当に美味しいもの、本当にからだに良いものを、 心ゆくまで楽しんで頂きたいと、願っております。
ニューヨーク店開店の際、 マンハッタンの酒場で知り合った、 世界各国で幅広く活躍されている画家、 黒田征太郎(1939生まれ)に、描いて いただきました。
博多生まれの「めんちゃんこ亭」の象徴として、 創業当時、博多のグラフィックデザイナーの第一人者、 西島伊三雄先生(1923〜2001)に描いていただきました。